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オーデマ ピゲに、3枚のディスクがクルクル回り時刻を表示するヴァガボンドアワーと言う機構を伴ったスターホイール 15212NB.OO.A002KB.01が登場。

スターホィールと言えばオーデマピゲ125周年のミレネリーを思い出します。

初見だと何が何だかわかりませんが、上記の画像はこれで11時15分を表示しています。

11▶が59まで行く頃には12▶が0に近づいているんですね。

わかります?

 

この画像だと10時22分です。

15212NB.OO.A002KB.01は41mmのホワイトゴールドケースに、自動巻きキャリバー4310が搭載されています。

国内定価は6,875,000円。

 

以前は80万円台で売られていたミレネリーも現在はこんな感じなので、690万円の定価はそこまで高すぎる印象はありません。

何より綺麗ですし、不思議なデザインと動きでワクワクします、とても素敵ですよね。

しかし、なんでこんな表示の仕方なんでしょう?


1655年、時計のチクタク音による不眠に悩まされたアレクサンドル法王七世の要望により発明されたヴァガボンドアワー コンプリケーション。これをオーデマ ピゲが1991年に再発見し、歴史と技術的挑戦、デザインとポエムを融合させて実現させたタイムピースです。

セバスチャン・ヴィヴァス(オーデマ ピゲ ヘリテージ&ミュージアム ディレクター)
なるほど・・・

なるほどなのか?

 

15212NB.OO.A002KB.01

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ スター ホイール
Ref. 15212NB.OO.A002KB.01
¥6,875,000

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ スターホイールにワンダリングアワー コンプリケーションのコンテンポラリーなスタイルが光ります。ブラックセラミックとホワイトゴールドのバイカラーケース、ブルーアヴェンチュリンダイヤルの中心には、3つのブラックPVD加工のアルミニウム製ワンダリングアワーのディスクが回転します。

 

ガラス
オーデマ ピゲ マニュファクチュールは、ぴんと張ったアーチ型シルエットが奥行きや全体像、光と作用して独特の視覚を生み出す、二つの曲線を描く現代的なサファイアクリスタルを創り出しました。内側面はドーム形状で、12時位置から6時位置へ縦に曲線を描いています。

 

ケース
ブラックセラミックのミドルケースとリューズ、18Kホワイトゴールドのベゼル、ラグとケースバック、ダブルカーブの反射防止加工サファイアクリスタル、反射防止加工サファイアケースバック。

サイズ 41 mm
厚さ 10.7 mm
防水 30 m

 

文字盤
ブルーアヴェンチュリンのダイヤル、アルミニウム製ブラックオパーリンのディスク、18Kホワイトゴールドの針、ブラックインナーベゼル。

回転する表示
時の表示は3時間で一回転するセンターのローターにより行われます。ローター上に自転する3個のアルミニウムのディスクがあります。それぞれのディスクには1から12までのうち4つの数字が記してあり、それがダイヤル上部の弧を描くセクターに印字された分目盛を指します。従来の時計のように秒を指し示す18Kホワイトゴールドの秒針は、ディスクの表面に合わせて先端がややカーブしています。ブルーアヴェンチュリンに彩られた回転ディスクが小さなダイヤルの中に輝く星空を描き出します。

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質感のあるブラックラバーコーティングのストラップ、18Kホワイトゴールドのピンバックル。

素材の遊び
この41ミリの新モデルはアヴェンチュリンダイヤルに、18Kホワイトゴールドとブラックセラミックのケースを組み合わせ、素材の変化を楽しんでいます。素材による彩りに加え、洗練された手仕上げの部品がそれぞれに美しくきらめき、CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲコレクションの複雑なデザイン性をさらにアピールしています。

ダイヤル側ではダブルカーブのサファイアクリスタルが、アヴェンチュリンダイヤルの数々のディテールと部品の洗練された仕上げを輝かせ、ダイヤルに深みを与えています。

 

キャリバー4310
機能 時、分、センターセコンド。
石数 32
メカニズム 自動巻き
パワーリザーブ 70 h
外径 32 ミリ
部品数 224
周波数 4 Hz 28,800 振動/時
厚さ 5.4 mm

スターホイール ムーブメント
自動巻きキャリバー4310が搭載された象徴的なスターホイールディスプレイは今回初めてCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ コレクションに登場しました。時計づくりのテクノロジー、伝統のノウハウと洗練された装飾を融合させた次世代のタイムピース。時・分・秒表示のムーブメントはキャリバー4309に新たなモジュールを加えた派生キャリバーです。

 

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ スターホイールは、ブラックセラミックと18Kホワイトゴールドを組み合わせた最新のコンテンポラリーなタイムピースとして、ヴァガボンドアワーの伝統を新たに表現しました。

この機会にオーデマ ピゲはフランス出身のアーティスト、ウーゴ・ガットーニとコラボレーションし、カラフルで創造性に満ちたオリジナルな世界を展開しました。タイムピースのコンテンポラリーなデザイン、ヴァガボンドアワーの神秘的なメカニズムをさらにアピールします。

過去へのコンテンポラリーなトリビュート
17世紀に発明されたヴァガボンドアワーは、アーチ型の分目盛スケール上を惑星が移動するようにして時を表示するコンプリケーションの一つです。時と分の表示に神秘的な雰囲気をもたらす独特のデザイン。

20世紀にはほとんど忘れられていたシステムですが、オーデマ ピゲはこれを1991年に再発見し、再登場させました。スターホイールと名付けたこの珍しいメカニズムは2000年代の初めまで、多くのモデルに使われました。

今日、スターホイールはCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ コレクションでカムバックします。その超コンテンポラリーなデザインが演出するディスプレイは、オートオルロジュリーの中でもあまり知られていないクラシックコンプリケーションへのトリビュートでもあります。

 

ウーゴ・ガットーニが解釈したスターホイールの世界
新たに発表されたCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ スターホイールは、フランス出身のアーティスト、ウーゴ・ガットーニの独自の世界観に包まれています。イラストレーターとしての才能に加え、彼は自由な精神、ディテールへの情熱など、オーデマ ピゲと共通の価値観をシェアしています。そして出現したのは詩的で遊び心に満ちた独特の世界。「時のマスター」である三人の人物が、スターホイールの部品がきらめく銀河系宇宙の中を回転ディスクに乗って移動します。マスターたちがきらめく部品を集め、動きをシンクロさせながらウォッチを組み立てる様子をポエティックに表現しています。

ボッテガ・ヴェネタの2025年夏コレクションから、新作バッグ「カバ バケット(CABAT BUCKET)」が登場。

ボッテガ・ヴェネタコピーの2025年夏コレクションから、新作バッグ「カバ バケット(CABAT BUCKET)」が登場。

タイプライターから着想を得た「カバ」のバケット バッグ
「カバ バケット」1,815,000円
ボッテガ・ヴェネタを象徴する「カバ」は、短冊状のレザーを組み合わせてつくるイントレチャートレザーのトートバッグ。そんなアイコンバッグ「カバ」から、“タイプライター”に着想を得た新作バケットバッグ「カバ バケット」がお目見えする。

イントレチャートレザーは、オレンジを中心に、ブラック・ライトイエロー・ライトブルーといった4色のレザー紐を使用し、遊び心のある幾何学模様パターンに。またレザーの編み込みの工程で、カラフルに彩られた文字や記号のメタルクリップをイントレチャートに組み込むことで、“まるでタイプライターのキーボード”を思わせるデザインに仕上げている。ブランド名を示す、“BV”のメタルクリップのみ黄色になっているのもポイントだ。

【詳細】
「カバ バケット」1,815,000円
先行発売時期:2025年7月(予定)
取扱店舗:ボッテガ・ヴェネタ 麻布台ヒルズ
サイズ:W21×H35.5×D13cm

【問い合わせ先】
ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
TEL:0120-60-1966

 
 
 

リシャール・ミル、フェラーリのF1ドライバーとともに新作リミテッドモデルRM 72-01の新作情報です。

リシャール・ミル、フェラーリのF1ドライバーとともに新作リミテッドモデルRM 72-01の新作情報です。

リシャールミルコピー時計 激安の長年の友人が、数週間にわたりこの時計を着用していたものの、それに気づいた人はごくわずかだった。そして今、その全貌が明らかとなった。
 

マイアミ・グランプリの興奮冷めやらぬ週末を終えたばかりのタイミングで、リシャール・ミルからまたしてもF1に関するニュースが舞い込んできた。ブランドの長年の友人(すなわちアンバサダー)であり、フェラーリのF1ドライバーでもあるシャルル・ルクレール(Charles Leclerc)氏とともに、リシャール・ミルが新作をひっそりと発表したのである。新たに登場したRM 72-01 “シャルル・ルクレール”エディションは、ブランドの自動巻きフライバッククロノグラフをベースに、モナコ出身のF1ドライバーに向けて特別な仕様が施されたモデルである。

シャルル・ルクレール氏とカルロス・サインツ(Carlos Sainz)氏、マイアミでパドックをあとにする。Photo credit Kym Illman/Getty Images
もっとも目を引くのは、ホワイトのクオーツTPT®製ケースにレッドのストライプとケースサイドを組み合わせた外装であり、これはモナコ国旗へのオマージュとなっている。スケルトン仕様のクロノグラフ表示は、アワーマーカーに数字を用いず、スモールセコンドおよびクロノグラフ積算計にもレッドとホワイトのテーマを踏襲している。ブラックのリューズは、自動車の加速時にトルクでねじれるタイヤを思わせる造形となっており、デイト表示の小窓も同様にレッドとホワイトで縁取られている。

搭載されているのは、リシャール・ミル製のCal.CRMC-1。30分積算計と24時間積算計、スモールセコンドを備えたフライバッククロノグラフムーブメントである。制御機構にはコラムホイール方式とダブルスイングピニオン連動機構を採用している。ムーブメントには、リューズの位置(巻き上げ、時刻調整、日付調整)を示すファンクションインジケーターとセミ瞬間日送りのインジケーターも備わる。振動数は2万8800振動/時で、ベリリウム青銅(CuBe)製フリースプラング調整式テンプと、ハイトルク仕様の主ゼンマイ香箱を採用し、パワーリザーブは約50時間。自動巻き機構にはセラミックベアリング上に配置されたプラチナ製ローターを使用している。

本モデルはわずか150本限定で、すでに顧客へのデリバリーが始まっている。販売価格は33万ドル(日本円で約4870万円)だが、同じく数量限定だったRM 72-01 ル・マン クラシックの例を見れば、このモデルもセカンダリーマーケットでは相当な高騰が予想される。

我々の考え
ちょっとした裏話をしよう。今回は人生で初めて、犬のおかげで新作を発見した瞬間だった。多くのブランドは、F1やアンバサダーとのつながりを活用して時計のローンチを最大限アピールしようとするものだが、リシャール・ミルはこのモデルについて一切何も発表していなかった。代わりに届いたのは、F1界の人気者レオ・ルクレール(シャルル・ルクレールの愛らしいダックスフント)がマイアミ・グランプリ後にシャルルと戯れる、なんとも微笑ましい動画だった。そのとき、シャルルがつけていた時計が見覚えのないモデルであることに気づいた。見た目はバッバ・ワトソン(Bubba Watson)選手のピンクとホワイトのクオーツケースにも近いが、明らかにRM 72-01だった。気になって彼のInstagramをさかのぼってみると、自分の好物(犬、犬、そしてまた犬)ばかりの投稿の合間に、実はこの時計を以前から着用していたことが分かった。

そこで少し調べてみることにした。火曜日の早い段階で見つかった唯一の情報は、ドバイのディーラーによる投稿であり、実物の写真が掲載されていた。ところがこの時計、シャルルがバーレーンGPのころからつけていたにもかかわらず、誰も気づいていなかったようなのだ。このことから、その時計は単なるプロトタイプではなく販売用の製品である可能性が高いことが判明した。幸運にもリシャール・ミルから正式な情報を得ることができたため、ついにこのRM 72-01 “レオ・ルクレール”、いや“シャルル・ルクレール”エディションの詳細が明らかになったわけだ。そして個人的な感想を言えば……とても気に入っている。自分には似合わないかもしれないが、ルクレールには間違いなくふさわしい1本だ。

リシャール・ミルの価格について議論しても意味はない。このブランドの時計はきわめて限定的であり排他的、そして途方もなく高価であること自体が存在意義なのだ。多くのモデルが非常に目立つデザインを持っているのだから、今回も同様にその方向性を突き詰めたというのは自然な流れである。とりわけブランドにとって親しい存在である人物のためであればなおさらだ。どこか“ペパーミントキャンディケイン”を思わせる雰囲気はあるかもしれない。だがそんなことはどうでもいい。個人的には、もっと控えめなブラックのRM 67-02のようなモデルを選ぶだろうが、モナコ出身のフェラーリドライバーにとってはこれ以上ないほどぴったりの時計である。

基本情報
ブランド: リシャール・ミル(Richard Mille)
モデル名: RM 72-01 “シャルル・ルクレール”(RM72-01 'Charles Leclerc')

直径: 幅38.4mm×全長47.34mm
厚さ: 11.68mm
ケース素材: ホワイトクオーツTPT®(レッドのアクセントおよびストライプ入り)
文字盤: スケルトン
インデックス: タキメーター付き見返しリングおよびプリント表示
夜光: あり、針とインデックスに夜光塗料
防水性能: 30m
ストラップ/ブレスレット: ラバーストラップ

ダイヤルマニュファクトリーが誕生したことを記念し、新色のダイヤルが発表された。

この新工房の稼働開始を祝し、パノルナ・トゥールビヨンのリミテッドエディションがブランドから発表された。これは、ブランドの代表作であるパノマティックルナにさらなる複雑機構を加えたモデルで、オフセンターのスモールセコンドを大型のフライング・トゥールビヨンへと置き換えている。
 もちろん、パノルナ・トゥールビヨンそのものはブランド初の試みではない。しかし、今回注目すべきはそのダイヤルとそのインスピレーション元である。ブランドによれば、このダイヤルの色合いはグラスヒュッテ周辺にある鉄鉱石から着想を得たものとされている。まあ簡潔に言えば、“サーモンカラー”とも表現できるだろう。インデックス、針、ムーンフェイズディスク、そしてブランドの象徴であるビッグデイトなどには、鮮やかなブルーのアクセントが加えられている。この“Iron ore(鉄鉱石)”色のガルバニック加工が施されたダイヤルに加え、シルバーの星をあしらったムーンフェイズディスクもまた、グラスヒュッテ・オリジナルの新工房で製造されている。

 パノルナ・トゥールビヨンは直径40mmのプラチナ製ケースに収められており、ケース本体はサテン仕上げを中心に、ベゼルおよびラグ上面にはポリッシュ仕上げが施され、洗練されたコントラストを演出している。ラグ・トゥ・ラグは47mm、ケースの厚さは12.7mmであり、ムーンフェイズと2枚のディスクからなるデイト表示を備えたコンプリケーションウォッチでありながら、ドレスウォッチとしても十分に実用的なサイズ感に収まっている。

 内部には、自動巻きのCal.93-03を搭載。シリコン製のヒゲゼンマイを採用し、2万1600振動/時で駆動、60時間のパワーリザーブを誇る。このドイツにある時計製造の町で生み出される時計にふさわしく、ムーブメントにはグラスヒュッテ リブ、ペルラージュ、面取り加工といった伝統的な装飾が施されており、特にトゥールビヨンケージの曲面に見られる面取り仕上げは目を引く。左右非対称のローターは、ダイヤル側の黄金比に基づいたレイアウトと呼応するようにデザインされている。

 トゥールビヨンは60秒で1回転する構造となっており、自然とスモールセコンドとしての役割を果たしている。トゥールビヨンケージのスポークのひとつには、青焼きされた秒針の先端が取り付けられており、その周囲を囲むスネイル仕上げの秒目盛と美しく重なり合う。また、トゥールビヨンには透明なジュエルパーツが設けられており、視線をこの秒針の先端へ自然と導く工夫がなされている。
 本作は50本限定で、今月よりグラスヒュッテ・オリジナルのブティックおよび一部正規販売店にて展開される予定である。アリゲーターストラップまたはシンセティック(ファブリック)ストラップのいずれかを選択可能で、鉄鉱石カラーのダイヤルを備えたこのパノルナ・トゥールビヨンの価格は1716万円(税込)だ。

我々の考え
パノルナ・トゥールビヨンに加わった新たなローズカラーのダイヤルは、実に好印象である。色の組み合わせ自体は決して革新的とは言えないが、定番色にはそう呼ばれるだけの理由があり、今回のモデルもそうした王道にしっかりと寄り添っている。既存のコレクションに新たな魅力を添える1本として、十分に意味を持つモデルだ。ブランドのカタログには現在2種類のバリエーションしか掲載されておらず、それを踏まえるとこの新作の追加は歓迎すべき変化である。特に、現在展開されているホワイトダイヤル×ローズゴールドケースのモデルと比較すると、私の目には格段に魅力的に映る。

 新たなダイヤルマニュファクトリーを立ち上げることは、決して容易なことではない。近日中にHODINKEEでその内部に迫る取材記事を公開予定なので、ぜひ注目して欲しい。この町では多くの名だたるブランドが自社一貫製造の技術力を誇りとして掲げており、グラスヒュッテ・オリジナルにとっても、今回の工房設立はその技術力をアピールするうえで大きな優位性となるだろう。今回のダイヤルはその第一歩として上々であるが、個人的には、この新工房の始動にふさわしい、より高度な技術力を示すような1本も見てみたいと感じる。確かなことは言えないが、今年中にグラスヒュッテ・オリジナルとこの新工房からさらなる展開があるとしても、まったく不思議ではない。

基本情報
ブランド: グラスヒュッテ・オリジナル(Glashütte Original)
モデル名: パノルナ・トゥールビヨン
型番: 1-93-03-01-03-61 (レザーストラップ)/1-93-03-01-03-64 (シンセティックストラップ)

直径: 40mm
厚さ: 12.7mm
ケース素材: プラチナ
文字盤色: ガルバニック・ローズ仕上げの"Iron Ore"
インデックス: アプライド
夜光: スーパールミノバ
防水性能: 5気圧
ストラップ/ブレスレット: ルイジアナアリゲーターストラップまたはシンセティックストラップ

ムーブメント情報
キャリバー: 93-03
機能: 時・分、秒表示、フライングトゥールビヨン、ムーンフェイズ、パノラマデイト
パワーリザーブ: 60時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 2万1600振動/時
石数: 50
クロノメーター認定: なし

価格&発売時期
価格: 1716万円(税込)
発売時期: 発売中
限定: 世界限定50本

ブランパン 5100A-1127-W52A フィフティファゾムス バチスカーフ38mm “VALENTINE’S DAY 2023” 99本限定が新登場。

ブランパン 5100A-1127-W52A フィフティファゾムス バチスカーフ38mm “VALENTINE’S DAY 2023” 99本限定が新登場。

レディースモデルの38mm、バレンタインデーモデルでは初のフィフティファゾムス・バチスカーフ38mmが選ばれました。

来年2023年はフィフティファゾムス誕生70周年になりますので、その一環でもあるのでしょう。

 

5100-1127-W52A自体はレギュラーモデルでも使われる型番ですが、さて何が違うのかな?

 

並べて見てみます、インデックスのピンク色、秒針のハート、BATHYSCAPHEの文字もピンク色になっていますね。

ベゼルのフォントはマイナーチェンジくらいの差でしょうか。

ロリポップ秒針がハート秒針になっているのが1番のポイントでしょう。

搭載ムーブメントは同じキャリバー1150、防水性も同じ300m、スペックは基本同じみたいです。

価格の表示が無かったので不明ですが、レギュラーモデル5100-1127-W52Aの場合1,254,000円ですのでその辺りでしょう。

 

5100A 1127 W52A VALENTINE’S DAY 2023

Fifty Fathoms
VALENTINE’S DAY 2023
リミテッド・エディション
商品番号: 5100A 1127 W52A

 

ブランパン – フィフティ ファゾムス コレクション バレンタイン 2023
Ref. 5100A-1127-W52A
愛の色彩に彩られたフィフティ ファゾムス バチスカーフ
ブランパンは 20 年以上にわたってバレンタインを祝福してきましたが、フィフティファゾムスのモデルに捧げられたことは未だかつてありませんでした。2023年、それは愛のシンボルであるレッドカラーとハートが散りばめられたフィフティ ファゾムス バチスカーフ限定エディションをもって成し遂げられます。
ブランパンにおいて、フィフティ ファゾムスと愛は不可分なものです。このコレクションは、1950年代初頭よりブランパンが海中世界に寄せている情熱から誕生したダイバーズウォッチであり、フィフティ ファゾムス バチスカーフをバレンタインに捧げることには大きな意義があります。この度、2月14日を祝うためにブランパンが発表するモデルは、ダイビングに夢中だったブランパンのトップたちがそうであったように、恋に夢中で時間の概念を忘れてしまうすべての恋人たちに向けたものです。

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サテン仕上げのステンレススティール製で直径38mmのケースに収納され、30気圧(約300m)の防水性能を誇るフィフティ ファゾムス バチスカーフ「バレンタイン2023」は、波打つ気持ちを受け止めるべく誕生しました。セラミックインサートとリキッドメタル™の目盛表示を備えた逆回転防止ベゼルは、愛の深部にまで分け入るために不可欠なポイント。輝きを放つ無垢なホワイトは、文字盤にマッチし、ソフトピンクに彩られた3、6、9、12の目盛りや分目盛りとコントラストを描きます。この優美なソフトピンクは、秒針先端に配された蛍光性のハートの縁取りにも使われており、あたかもシグネチャーのようです。愛の普遍的なシンボルであるハートは自社製キャリバー1150にもあしらわれており、サファイアケースバックからその堅牢な構造と精緻な装飾を堪能することができます。
情熱的で甘美。この言葉は、フィフティ ファゾムス バチスカーフ「バレンタイン2023」の特徴を言い得ています。こうした愛の感情が限定エディションである99本の隅々にまで施され、まさに愛の本質を表現しているのです。

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