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誕生日という記念すべき日に新しい時計を手に入れなかった理由

40歳より50歳がいまは境目と言われるが、10年前より髪の量は減り、痛みが増えたものの、少なくともある面では同意せざるを得ない。40歳の誕生日に、その記念すべき瞬間を祝うために時計をもらった。それはロレックス サブマリーナー(デイトなしのRef.14060Mだ)で、当時の私の時計に対する憧れと予算の限界を超える存在であった。そのちょうど1年前に、HODINKEEという風変わりな時計ブログの執筆を始めたばかりで、そこには神秘的で儚く、そして収集可能な世界が私の前に広がっていた。


ウブロスーパーコピー 代金引換を激安それ以来、多くの時計が私の手首を飾った。自分のものもあれば、このブログやほかのメディアのレビュー用に借りたものもある。50歳の誕生日が近づくにつれ、半世紀過ごした人生を祝うためにどの時計を手に入れるべきかを考える時間が不健康なほど増えてきた。その結果、私はいまのままで十分だという考えに至った。40歳の時に手に入れたあの時計こそ、50歳の時にも身につけたい時計なのだ。


妻と私は、いまは無くなってしまったショッピングモールの宝石店でロレックスを購入し(クレジットで!)、その裏蓋には私のイニシャルと日付を刻印した。40代の最初の数年間はいつもそれを身につけていた。その時計が持つ個人的な重要性から、できるだけ多くの人生経験をともにしようと決意したのだ。レーニア山の登頂、ニュージーランドのミルフォード・トラックのハイキング、ロレックス・ビッグボート・シリーズでのレースボートのハリヤードジャンプ、そして沈没船HMSハーミーズに潜ったときも、この時計を腕に巻いていた。地球の果てまで私とともに旅し、真に私自身の一部となり、その結果かなりの傷がついた。

2013年、レーニア山の頂上から下山中の様子。


あるレガッタの際、ベゼルがワイヤーマストに引っかかりサンフランシスコ湾の深淵に消えたかと思われたが、後にクルーメイトが見つけてくれた。そのときクリックスプリング(ベゼルを回転させる際にカチカチと音がなるバネ)がないままベゼルを元に戻した。またレーニア山の頂上からグリサーディング(雪の斜面を滑り降りること)していると、折りたたみ式クラスプがアイスピッケルに引っかかって開いてしまい、手袋の上でゆるくぶら下がる状態になった。私は第2次世界大戦時の航空母艦の沈船まで170ft(約51m)のダイビングをした際、減圧停止時間を計るため、いまでは双方向に回るベゼルを使った。その時計は10年間で1度だけ整備に出し、昨年ようやくロレックスに送り、必要なメンテナンスを受けさせた。また時計を送る前にベゼルは外して、サービスセンターにケースを磨かないよう指示した。ケースの側面には冒険の軌跡として立派な傷が残っていたからだ。

ベゼルは、2014年のロレックス・ビッグボート・シリーズでハリヤードジャンプをした際に犠牲になった。


数年後、私はこの時計をあまり身につけなくなった。いわゆる“七年目の浮気”だ。ほかの時計が登場したことで古いサブが少し退屈に感じられるようになった。ドクサの独特な魅力、ブレモンの現代的なダイナミズム、そしてブレイトリングやグランドセイコーが私の心を掴んだのだ。さらには価格が高騰する前に、ヴィンテージロレックスにまで手を出した。いまでは、不本意ながらも“コレクション”と呼ばざるを得ないほどの時計がある。そしてこれからも増えたり減ったりするのは間違いない。ただ日々時計に触れているため、飽きていないと言えば嘘になる。これは時計について書くことを職業にしていること、そして何百もの時計を身につけたことが原因だ。時計を狂ったように売買し、収集していた最初のころから時計の購入は減ってきている。新しい時計を手に入れるたびに、17歳の時に初めて手に入れたセイコー、36歳の初めての高級時計、そして40歳で手に入れたロレックスの時に感じたあの高揚感を求めていたが、その感覚は2度と訪れなかったことに気づいたのだ。


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誤解しないでほしいが、私は不満を言っているわけではない。単に時計というものが、憧れて収集する対象ではなく、新しい経験を得るための手段や過去の経験の記念品へと変わったのだ。素晴らしい時計をショーで、他人の手首で、またはInstagramで遠くから眺めるだけでも十分で、自分のものにするために画策する必要はないと学んだ。


その一例として、40代も半ばを過ぎたころ、私は妻に50歳になったらA.ランゲ&ゾーネが欲しいと言ったことがある。グラスヒュッテを数回訪れ、そのブランドの理念に惚れ込み、50歳にふさわしい憧れの時計だと思ったのだ。しかし途中で、もしランゲを所有したら決してそれを身につけないだろうということに気づいた。40歳の誕生日に贈られた時計に対する扱いを考えると、手作りで防水性のあるドイツ製時計は私が60歳になるまで持たないだろうと思ったのだ。


かつての40歳は中年の危機の年齢と言われ、スポーツカーを買い、不倫をし、キャリアを変える時期とされていた。しかし私の40代は、決して危機と呼べるものではなかったが、非常に重要な10年間となった。会社員からフリーランスへの飛躍を遂げ、世界をより広く見て、新しい技術を学び、小説を書き始め、古いランドローバーを購入した。遅咲きと言われようが、この10年間でようやく自分自身に完璧に自信を持てるようになった。ある意味あのロレックスはそれを象徴していたのだ。説明しよう。

2017年、沈没船HMSハーミーズにてタイミングを計っている姿。


私の出身地では、ロレックスを着用している人を見たことがなかった。というのも沿岸地域やヨーロッパの多くの人々は、父親や手本となる人物が古いサブマリーナーやデイトジャストをつけているのを見て育ったが、アメリカ中西部だとロレックスは仰々しく、非実用的で気取っていると見なされていた。だからニューヨーク、ジュネーブなど、遠く離れた地域でロレックスとともに時間を過ごしても、故郷に戻ってそれをつけていると、他人に対してではなく少なくとも自分自身に対して何か説明が必要だと感じた。


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そのためロレックスについて、そして時計全般について、自分が何を好きなのかを見直さざるを得なかった。そしてそれは、文字盤に書かれた名前やそれに関連する名声とはまったく関係がなかった。私はそれにはいつも違和感を感じていた。私が引かれたのは、戦場や探検で使用された歴史であり、冒険好きな人が直面するあらゆる事態に対する信頼性だった。これを聞いてくれる人には、対面でも文章でも説明するのが楽しかった。この手首にある時計? それは山にも登り、海にも潜った。クルマがなくなっても、私の老いた体が尽きる瞬間もともにあるだろう。ブランドはどうでもいい。カシオのダイバーズウォッチでも、オリスのクロノグラフでも、この10年もののロレックスでも構わない。Instagramのリストショットは忘れよう。時計をつけてクールなことをしている写真を見せてくれ。それが私が共感する#fomo(見逃すことへの恐れ)だ。

2019年、ジャマイカのゴールデンアイにて。


50歳が近づくにつれ、私はその特別な時計が何であるべきか考えてきた。プロプロフ? 私らしいね。ランゲ? 長年の夢だ。デイトナは? またロレックスか! パテック? 相続する人がいない50歳の誕生日にふさわしい時計だ。


しかし現実を直視しよう。50歳の時計は、私が40歳で買ったものに匹敵するだろうか? いや、時計のせいでもないし、私の最高の冒険が終わりを告げたわけでもない。だがいまの私にとって時計は違う意味を持っており、新しい時計を手にするよりも経験を積みたいと思っている。私の50歳の誕生日は、10年前のサブマリーナーを腕につけて深海に潜っていることだろう。

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126713GRNR ジュビリーブレスレット

  • 2024/01/12 11:37

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126713GRNR ジュビリーブレスレット

これまでGMTマスターⅡのコンビモデルというと、現行ではエバーローズゴールドのオイスターブレス一択となっていましたが、今回の新作により新たにイエローロレゾール(イエローゴールドとステンレススティールのコンビ)が選択肢として加わることとなりました。

2022年には黒×緑の通称”スプライト”ベゼルがレフティモデルではあるものの登場したことにより、GMTマスターⅡと言えば強烈な個性を持ったカラフルな腕時計の印象を強めたようにも感じます。

しかしながら、前モデルである116710に採用されていたオールブラックベゼルのように、落ち着いたシンプルなデザインが好きという方も一定数いらっしゃいます。
今回の”黒×グレー”ベゼルはそんな方のニーズを満たす1本ではないでしょうか。

セラミック素材特有の鮮やかな光沢感により、光の加減によってはオールブラックのようにも見えてくる、上品で落ち着いた雰囲気のベゼル。

針はGMT針含め全てイエローゴールドで統一されています。
エバーローズゴールドを用いたモデルも同様でしたが、今回はイエローゴールドロレゾールということもあり、ケースやブレスレットとの統一感も相まってより洗練されたような印象を受けます。

コンビを含む現行の貴金属GMTマスターⅡとしては初めてジュビリータイプのブレスレットが採用され、より一層ラグジュアリーな雰囲気となっています。

選択肢の幅がますます広がったGMTマスターⅡ。
ラグジュアリーなイエローロレゾールに組み合わされた黒×グレーの落ち着いたベゼルカラーが、ドレッシーな装いにも非常にマッチする1本となっています。
周りとは一味違うGMTマスターⅡをお探しの方におすすめの時計です。

▼今回ご紹介したモデルはこちら

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126713GRNR ジュビリーブレスレット

❥(^_-)各種時計、バッグ、アクセサリーはこちらです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

 

 

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト41 126613LB

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト41 126613LB

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト41 126613LB

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト41 126613LB

現行型の青サブこと126613LBが誕生したのは2020年のことです。

発表当初はサイズアップし41mmとなったことに否定的だった私ですが、実機を手に取るとむしろ逆の印象を持ちました。
よりスマートでスタイリッシュだったのです。

ケースの厚みが若干ではありますが薄くなり、ラグ幅が細くなったことで全体のフォルムが整えられました。

ポルシェではないですが、最新のロレックスが最良のロレックスであることを実感できる1本で、個人的にはこの青サブロレゾールは歴代最高モデルだと思っています。
近年のロレックスの文法に則って、レターもホワイトに改められています。

 

こちらも好みの問題ではありますが、イエローロレゾールは特に個性が強いので、ホワイトレターがロイヤルブルーの文字盤をより爽やかに見せているように思えます。

イエローロレゾールであるにも関わらずいやらしさを感じさせず、爽やかでラグジュアリーなスポーツウォッチとして最高の選択肢ではないでしょうか。

青サブ以上にラグジュアリーとスポーティーを兼ね備えた腕時計はなかなか見つかりません。

搭載されるムーブメントもCal.3235となったことで、70時間のロングパワーリザーブとなり日付変更禁止時間帯もなくなり大幅に使い勝手が向上しています。

やはりデイリーユースというよりは休日のお供にご検討されるお客様が多い為、このスペックアップは大歓迎です。

個人的にはサブマリーナの中でも特におすすめしたく、腕の露出が増えるこれからの季節、海を連想させるロイヤルブルー文字盤が映える事間違いなしのため、当ブログがご興味をもっていただくきっかけとなれば幸いです。

このモデルは私自身も愛用しており、既に青サブの魅力にとりつかれていますが、この夏1番活躍しそうな予感です。

 

▼今回ご紹介したモデルはこちら

 

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト41 126613LB

❥(^_-)各種時計、バッグ、アクセサリーはこちらです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

 

 

 

 

2023新作 ブランド誕生55周年を彩るトリビュートモデルが登場。セイコー 5スポーツ「SBSA223」「SBSA219」「SBSA221」「SBSA217」

  • 2023/10/31 11:41

セイコーウオッチ株式会社が、2023年の新作としてセイコー 5スポーツから、ブランド誕生55周年を記念した、初代セイコー 5スポーツの復刻限定モデル1機種と、ブランド創成期の代表的なモデルのデザインを色濃く受け継いだレギュラーモデル3機種を発売します。限定モデル1機種は2023年7月8日(土)より発売、希望小売価格は49,500円(税込)です。ロレックス スーパーコピーレギュラーモデル3機種は2023年9月8日(金)より発売、希望小売価格は各44,000円(税込)です。

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セイコー 5スポーツは1968年に誕生し、2023年に55周年を迎えました。メカニカルムーブメントを搭載するカジュアルウオッチブランドとして、半世紀以上にわたり世界中の人々に親しまれ、今なお、機能とデザインの両面で独自の進化を遂げるブランドです。多様な価値観が飛び交う現代を象徴する「5つのスタイル」をコンセプトに、5つのコレクションを展開しています。 SEIKO(セイコー) 2023新作 ブランド誕生55周年を彩るトリビュートモデルが登場。セイコー 5スポーツ「SBSA223」「SBSA219」「SBSA221」「SBSA217」 ブランド誕生55周年の節目にふさわしい、初代セイコー 5スポーツ復刻モデル  2023年夏、ブランド誕生55周年を象徴する、初代セイコー 5スポーツの復刻モデルが登場します。初代セイコー 5スポーツは1960年代後半~1970年代前半にかけて世界中から愛され、今なお高い人気を誇る、セイコーの歴史を語る上で欠かせないマイルストーンです。  ケースの形状や、ベゼル、ダイヤルのデザインは初代モデルのDNAを色濃く受け継いでおり、12時位置の「5」のマークも、当時のデザインを復刻。ブレスレットも当時のデザインをもとに現代の品質にアップグレードされています。ケース径もオリジナルと同じ39.5mmを実現しています。  初代セイコー 5スポーツのモデルに付属したボックスをオマージュした、本作専用のスペシャルボックスに収められています。 SEIKO(セイコー) 2023新作 ブランド誕生55周年を彩るトリビュートモデルが登場。セイコー 5スポーツ「SBSA223」「SBSA219」「SBSA221」「SBSA217」 創成期に人気を博したモデルへのオマージュを捧げたレギュラーモデル3機種  セイコー 5スポーツの創成期を彩るコレクションは前衛的なビビッドカラーをアクセントとしたスポーティーなデザインと、高い機能性を両立させたモデルを展開していました。その中でも代表的なモデルにオマージュを捧げたレギュラーモデルが、SKX Sports Styleのコレクションに加わります。当時、特に人気が高かった特徴的なカラーリングの3モデルをベースにしており、回転ベゼルの表示板はオリジナルのデザインが再現されています。  アーカイブモデルのレトロな雰囲気はそのままに、りゅうずガードや逆回転防止ベゼルなど実用性に優れたSKXのケースを採用したことで、現代にふさわしいデザイン性と機能性を備えた特徴的なデザインのモデルへと昇華しました。

スーパーコピー 代引き

セイコー 5スポーツ 55周年記念 初代5スポーツ復刻デザイン 限定モデル Ref:SBSA223 ケース径:39.5mm(りゅうず含まず) ケース厚:12.5mm ケース素材:ステンレススチール 防水性:日常生活用強化防水(10気圧) ストラップ:ステンレススチール、ワンプッシュ三つ折れ方式中留 ムーブメント:自動巻(手巻つき)、Cal.4R36、日差+45秒~-35秒、約41時間パワーリザーブ(最大巻上時) 仕様:時・分・秒・日付・曜日表示、秒針停止機能、回転ベゼル、スクリューバック 限定:世界限定15,555本(うち国内1,300本) 価格:49,500円(税込) 発売予定:2023年7月8日(土)

スーパーコピー 代引き

セイコー 5スポーツ SKX Sports Style Ref:SBSA219 ケース径:42.5mm(りゅうず含まず) ケース厚:13.4mm ケース素材:ステンレススチール 防水性:日常生活用強化防水(10気圧) ストラップ:ステンレススチール、ワンプッシュ三つ折れ方式中留 ムーブメント:自動巻(手巻つき)、Cal.4R36、日差+45秒~-35秒、約41時間パワーリザーブ(最大巻上時)、毎時21,600振動、24石 仕様:時・分・秒・日付・曜日表示、秒針停止機能、逆回転防止ベゼル、シースルー・スクリューバック 価格:44,000円(税込) 発売予定:2023年9月8日(金)

スポーツクロノグラフ「スピードマスター」と「ダイアゴナル」。

スポーツクロノグラフ「スピードマスター」と「ダイアゴナル」。

オメガのスピードマスターとロレックスのデイトナは、時計界で最も有名なクロノグラフです。 中国では、非常に有名な存在です。 しかし、スピードマスターやデイトナと同じくらい有名で、非常に高い評価を得ているクロノグラフがもうひとつある。 こちらはタグ・ホイヤーの「カレラ クロノグラフ」です。

追記:スピードマスターやデイトナと同等というのは、世界での人気を指していることにご注意ください。 取引相場を意味するものではありません。

 

タグ・ホイヤーの新しいカレラクロノグラフ、44mmスポーツ。

タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフはそんなに有名なんですか、と言う選手もいるかもしれません。 中国では見ることができません。 実際、タグ・ホイヤーのクロノグラフは、ヨーロッパ、アメリカ、日本、韓国など海外でも知名度が高く、流通量も非常に多い。 タグ・ホイヤーの「研究」に特化したウェブサイトやフォーラムがあり、フュイスが主催するタグ・ホイヤーのヴィンテージ・クロノグラフの特別オークションも開催されています。

 

フォイヤーズのタグ・ホイヤー特別オークションに出品されたヴィンテージ・タグ・ホイヤー・クロノグラフ。

タグ・ホイヤーのクロノグラフが海外でこれほど高い人気を得ているのは、主に歴史的なモータースポーツへの取り組みによるものです。 タグ・ホイヤーのクロノグラフは1950年代後半のラリーが起源で、レース好きの外国人が多く、車で遊ぶ環境があったので、タグ・ホイヤーのクロノグラフは自然に火がついた(中国にはレースの文化や大衆的な基盤がなかった)。 今日でもタグ・ホイヤーは、FEフォーミュラ・エレクトリックとGTsportのスポンサーを務めています。 このようなスペックは、オメガのスピードマスターやロレックスのデイトナでなければ実現できない。

 

 

タグ・ホイヤーは、FEフォーミュラ・エレクトリックのスポンサーです。

今年、タグ・ホイヤーのクロノグラフは、旧型の01クロノグラフムーブメントを廃止し、新型の02クロノグラフムーブメントを量産するなど、大きなリニューアルを遂げました。 その結果、今回注目するタグホイヤーの新世代カレラクロノグラフも見てきました。

タグ・ホイヤーの新世代カレラクロノグラフは、42mmのフォーマルバージョン、44mmのスポーツバージョン、45mmのスケルトンバージョンの3種類がありますが、私が手に入れたのは、44mmのスポーツバージョンです。

 

タグ・ホイヤーの新しいカレラクロノグラフ、44mmスポーツ。

タグ・ホイヤーの新世代カレラクロノグラフ、スチールケース、44mmは、スポーツウォッチとしては通常のサイズレンジですが、比較的大きめな方だと思います。 私は45mmのカレラ01スケルトン クロノグラフ(現在は生産終了)を購入していたので、新世代のカレラ クロノグラフが若干サイズダウンしていることがわかります。 また、「01 クロノグラフ」よりも少し薄くなっています。 タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ」のケースは、一般的なスポーツウォッチ(側面がサテン仕上げのものが多い)とは異なり、常に側面がポリッシュ仕上げ、正面ラグがサテン仕上げになっています。 クロノグラフのプッシュボタンはねじ込み式ではありませんが、100m防水を実現しています。

 

タグ・ホイヤーの新しいカレラクロノグラフ、44mmスポーツ

ブラック、ブルー、ブラックゴールドの3つのモデルからなる新しい44mmカレラクロノグラフは、ダイヤルと同色のセラミック製ベゼルを採用しています。 ブラックとゴールドカラーのセラミックベゼルのインデックスにはゴールドを、グリーンダイヤルのバージョンにはスチールベゼルを使用しています。

 

新しいタグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ、44mm スポーツは、ブルー、ブラックゴールド、ブラック、グリーンの4モデルです。

タグ・ホイヤーの新世代カレラ・クロノグラフの文字盤は、より変化に富んでいます。 まず、新しいカレラクロノグラフ(キャリバー02)は、3時、6時、9時位置にクロノグラフダイヤルを配置し、3時位置に30分計、6時位置にスモールセコンドとカレンダー、9時位置に12時間計を配したレイアウトを採用しています。 旧カレラクロノグラフ(キャリバー01)の6、9、12レイアウトとは一線を画しています。 クロノグラフの文字盤の位置で、新旧のカレラモデルを一目で見分けることができるのです。 新しいカレラクロノグラフは、針とアワーマーカーに大きな発光部を持つ立体的なバーインデックスを採用しています。 文字盤もスモールクロノグラフカウンターも、レイヤリングが強くなっています。

 

タグ・ホイヤーの新しいカレラクロノグラフ、44mmスポーツ

新世代のカレラクロノグラフでは、スモールカウンターにレコードパターンが施され、文字盤では、よく見ると、比較的珍しい細かい円形のブラッシングが施されていることがわかります。 一般的な時計の文字盤には、放射状のパターンがよく使われているからだ。 新しいカレラは、ユニークなサーキュラーブラッシュ仕上げの文字盤を採用しています。 また、文字盤の6時位置のアワーマーカーの両脇には「HEUER0280HOURS」の刻印があり、80時間駆動の新型自動巻きクロノグラフムーブメント「02」を搭載していることを強調するディテールが施されています。

 

タグ・ホイヤーの新しいカレラ・クロノグラフは、グリーンの文字盤のディテールが特徴です。

 

新しいタグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ、ブルーの文字盤のディテール。

自動巻きクロノグラフムーブメント「タグ・ホイヤー02」を引き続き搭載した、新世代の「カレラ・クロノグラフ」です。 2017年に登場したタグ・ホイヤー02自動巻きクロノグラフムーブメントは、旧来の01自動巻きクロノグラフムーブメント(セイコーが特許を取得した技術、振動歯車クラッチを使用)に代わるもので、2017年から2020年の3年間、01と02の共存の中で、01ムーブメントの生産が終了した現在、完全自社技術の02ムーブメントはタグ・ホイヤーの唯一のメインクロノグラフムーブメントになっています(多くの場合 01キャリバーモデルは現在も販売中です)。

 

 

タグ・ホイヤーの新作「カレラ クロノグラフ」、自動巻きクロノグラフムーブメント「02」を搭載しています。

コラムホイールと垂直クラッチを採用したタグ・ホイヤー02クロノグラフ・ムーブメントは、毎時28,800振動、80時間のパワーを備えています。キャリバー02は、アッパーブリッジにジュネーブストライプを施し、ムーブメント特有の装飾を備えています。 新しいカレラクロノグラフには、車のステアリングホイールの形状を模したスケルトンの円形ローターが採用されています。 現在、LVMHグループの時計は、ウブロ、ゼニス、タグ・ホイヤーの3社で、ウブロがウニコシリーズのクロノグラフムーブメント、ゼニスがエルプリメロシリーズのクロノグラフムーブメント、タグ・ホイヤーが02シリーズのクロノグラフムーブメントというレイアウトになっています。LVMHグループの時計は、概ね0/+7秒を標準として計時しています。

 

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