セイコースーパーコピー×ローイング・ブレザーズ:第4弾コラボで復活した「ラリーダイバー」の新モデル
- 2026/08/24 10:14
- タグ:セイコースーパーコピー
セイコースーパーコピー×ローイング・ブレザーズ:第4弾コラボで復活した「ラリーダイバー」の新モデル
セイコー(Seiko)とニューヨーク発のアパレルブランド、ローイング・ブレザーズ(Rowing Blazers)は、2026年7月、待望の第4弾コラボレーションモデルを発表しました。2021年に登場し、瞬く間に完売した伝説的な「ラリーダイバー」が、2つの新色と新たなサイズ展開で再び登場します。
伝説の復活:2021年モデルの系譜を継ぐ2モデル
今回の新作は、2021年に発表され大きな反響を呼んだコラボレーションモデル「Ref.SRPG49」の直系の系譜を引くモデルです。このコラボレーションは、ウィンド・ヴィンテージ(Wind Vintage)のエリック・ウィンド(Eric Wind)氏の個人的なコレクションであった1960年代後半のヴィンテージ・セイコー「ラリーダイバー」へのオマージュから始まりました。
新作は、そのヴィンテージモデルの特徴である市松模様のベゼルを忠実に再現しつつ、現代的なセイコースーパーコピー 5スポーツのプラットフォームを採用しています。各モデルともシリアルナンバー入りの限定生産で、ブルー、グリーンそれぞれ2,500本、合計5,000本という比較的アクセスしやすい本数でリリースされる点も注目です。
デザインと仕様の詳細:ブルーは42.5mm、グリーンは38mm
今回のリリースの最大の特徴は、2つのカラーバリエーションでケースサイズが異なる点にあります。
ブルーダイヤル (Ref.SRPM19):オリジナルの2021年モデルと同様の42.5mmケースを採用。力強い印象を求める方におすすめです。
グリーンダイヤル (Ref.SRPM21):より手首に馴染みやすい38mmケースで展開されます。小ぶりな時計を好む方や、ヴィンテージらしいプロポーションを楽しみたい方に最適なサイズです。
共通するデザイン要素として、シルバーを基調としつつ、それぞれのダイヤルカラーに合わせたブルーまたはフォレストグリーンの市松模様が施されたアルミ製インサートベゼルが挙げられます。針はサテン仕上げですが、赤と白のストライプが入った秒針がスポーティーなアクセントを加えています。
ムーブメントと装着感:Cal.4R36と2本のストラップ
ケース内部には、セイコー5スポーツでおなじみの信頼性の高い自動巻きムーブメント、Cal.4R36が搭載されています。このムーブメントは毎時21,600振動で駆動し、約41時間のパワーリザーブを備えています。
特筆すべきは、シースルーバックのデザインです。ここには、ローイング・ブレザーズの象徴である「バスクラブ(Bath Club)」のモチーフである水滴が滴る蛇口のイラストと、セイコーおよびウィンド・ヴィンテージのロゴがプリントされています。
装着に関しては、ステンレススチール製ブレスレットに加えて、それぞれのモデルにカラー違いのナイロンストラップが付属します。
ブルーモデルにはグリーンのナイロンストラップ
グリーンモデルにはブルーのナイロンストラップ
が付属するため、気分やスタイルに合わせて簡単に印象を変えることができます。
基本スペック
項目 ブルー (SRPM19) グリーン (SRPM21)
ケースサイズ 42.5mm 38mm
ケース厚 13.4mm 12.1mm
文字盤 ブルー フォレストグリーン
ベゼル ブルー/シルバー市松模様 グリーン/シルバー市松模様
ムーブメント Cal.4R36 (自動巻き) Cal.4R36 (自動巻き)
パワーリザーブ 約41時間 約41時間
防水性能 100m 100m
限定本数 2,500本 2,500本
価格 495ドル(約8万円) 495ドル(約8万円)
発売情報と市場での位置づけ
このカプセルコレクションは、米国東部時間2026年7月9日(日本時間7月10日)に、ローイング・ブレザーズおよびセイコーの公式サイト、ならびにローイング・ブレザーズのニューヨーク店にて発売されました。
過去のセイコーとローイング・ブレザーズのコラボレーションは、そのユニークなデザインと限定性から、発売と同時に即完売するケースがほとんどでした。今回の「ラリーダイバー」の復活は、前回の熱狂的な人気を背景に、より多くのファンに応えるための増産という側面を持ちます。特に、近年人気が高まっている38mmというサイズが選択可能になったことは、多くの時計愛好家にとって嬉しいニュースです。ファッション感度の高い層だけでなく、実用性と遊び心を兼ね備えた一本として、幅広い層から支持を集めることは間違いありません。




