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このハイラグジュアリーなクロノグラフは、どのようなレベルなのでしょうか?

  • 2022/06/13 11:21

このハイラグジュアリーなクロノグラフは、どのようなレベルなのでしょうか?

ハイラグジュアリーの分野において、上質で卓越したクロノグラフは、クラフトマンシップ、デザイン、素材、ムーブメントなど、細部に至るまで深く吟味された設計が必要です。 スイスの高級時計ブランド、パルミジャーニ・フルリエから今年、新作「トンダPFクロノグラフ」が発表されました。 文字盤のディテールからシルエットまで、新次元のクロノグラフが誕生しました。 それでは、詳しく見ていきましょう。(型番:PFC915-2020001-200182)。

 

動作中の時計

フル生産ラインを持つ数少ない独立系時計ブランドであるパルミジャーニは、多くの時計に技術サポートを提供し、コレクションの分野でも修復のノウハウを持っています。

 

トンダPFクロノグラフは、パルミジャーニ社の創立25周年に合わせた新作です。 これまでのモデルとは異なり、卓越した技術とモダンで快適な外観を兼ね備えています。滑らかなカーブを描くすっきりとしたワンピースケースは、新しい軽快さとエレガンスを添えています。

 

直径42mm

トンダPFクロノグラフは、スチール製でプラチナベゼルのモデルと、写真のローズゴールドのモデルの2種類があり、高貴で洗練された個性をさらに高めています。 ローズゴールドのケースと側面のラグは、耐傷性と耐久性を高めるために水平方向にサテン仕上げを施し、角の部分はポリッシュ仕上げにして時計全体の立体的な美しさを高めています。

 

手首に向かって細くなる関節

時計のディテールを詳しく見てみましょう。この新しいモデルのラグは、従来の特徴的なティアドロップ型から、調和のとれたエレガントな流線型のデザインに変わり、クロノグラフのプッシャーは全体のシルエットに合わせて極めて繊細なカーブを描き、一体となったユニークな美しさを醸し出しています。

 

ピンクゴールドのベゼルにも細かな装飾が施され、ベゼルの外側には手編みの模様、内側にはポリッシュ仕上げという2種類の処理が施され、両者が絡み合うことで洗練された印象を与えています。

 

 

時計の表側には、質感のあるブルーのギョーシェ文字盤を採用し、クラシカルな美しさを持つ独特の織り柄で、現代の紳士のためのモデルとして新たに生まれ変わりました。 文字盤には、12時下に新しいパルミジャーニのロゴを配し、外周の丸みと文字の両面に極めて丁寧に面取りと研磨が施され、上品なブルーの文字盤に映えています。

 

新しいロゴに加え、ダイヤルトラックとサブダイヤルの外周リングに特別に軽くサンドブラスト加工を施し、異なる技法による装飾でブルーダイヤルがフラットに保たれるようにしました。 文字盤には3時位置に30分計、9時位置に12時間計、6時位置にスモールセコンドを配置し、3つに仕切られたディスクは、右下の日付窓を背景にデジタル表示のサークルをセットした明快でシンプルなデザインになっています。

 

また、ローズゴールドのワンピースブレスレットは、ブラッシングとポリッシュ仕上げを施し、全体の装着感を高めています。

 

スリムで軽量なボディは、サファイアガラスのケースバックから見える内蔵の高周波ムーブメントPF070の恩恵を受けています。 新作「トンダPFクロノグラフ」は厚さわずか12.4mm(参考:ヴァシュロン・コンスタンタン「5500」は13.7mm)、5Hzの高周波で振動するコラムホイールを搭載し、スイス天文台のクロノメーター認定を取得しています。 時計製造のノウハウは卓越しています。

 

結論として、パルミジャーニ トンダ PF クロノグラフは、そのユニークなクラフツマンシップにより、ツールクロノグラフから腕の上での芸術品へと変貌を遂げ、そのディテールやムーブメント内部の洗練さに魅了されるのです。

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