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チャペックスーパーコピー ジュネーブブティックオープニングイベント

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先ずはブティックの様子を、カメラを飛行機内に忘れて狼狽していたとはいえ、到着した日曜日に訪れることができました。

 

時計ブランドブティックが密集した地帯からは少し離れた場所に作られたブティック。
今までもジュネーブには本社という形でオフィスがありましたが、今回より広くブランドをアピールし、時計作りへの情熱を共有する場としてブティックという形に移転しました。

 

GPHGのトロフィーや貴重なヒストリックピースも展示されています。

 

落ち着いた内装、手前はおなじみCEOのザビエル(Xavier de Roquemaurel)。
ざっくばらんに近況を報告しあいます。

 

ジュネーブ本社機能もこちらに移転したようです。

 

バリエーションが豊富なケ・デ・ベルク、今回のブティックオープンを記念して作られたミッドナイト・イン・ジュネーブは向かって右。

 

同じデザインでも素材、仕上げによってずいぶん印象が変わります。

 

アベンチュリン文字盤でジュネーブの夜空を表現したミッドナイト・イン・ジュネーブ、アベンチュリンは光の当たり方によって様々な表情を見せます。
ケースはXOスティールのRevolutionケース、強固なケースで芸術的な中身を守るという組み合わせです。

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とても美しさは写し込めません。

 

信頼と実績のSXH1ムーブメント。
私も自分で使っていてノントラブル、今までの出荷でもほとんど問題は発生していなとのこと。
7日巻き、精度も充分と本当に"手のかからない"時計です。

日を改めて、SIHH期間中にシェアホルダー(株主)や関係者を招いたブティックのオープニングレセプションが行われました。

 

10月の取材紀行でお会いしたエングレイバーのミシェル氏も登場し、エングレーブのデモンストレーションを行っていました。

 

 

エングレーブのスケッチ。

 

とめどなく訪れる、人・人・人…。
現在シェアホルダーは100人以上、株価は非公開ですが上がっているとのこと。
私も株買っておけばよかったかな…と思いました。
まあ、ユニークピースっぽいのが作れただけで良しとしましょう…

 

 

熱気にあてられ、バックヤードに避難。
ブティックは決して広いとは言えませんが、これだけのシェアホルダーと情熱を共有しながら時計作りを行っているのであれば未来は明るい…と感じました。

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